持ち家を購入して後悔している人の本音を調査!

一戸建てやマンション、持ち家の購入は人生最大の買い物と言えるでしょう。

 

今回、持ち家に住んでいる100人にアンケートを行ったのですが、意外なことに100人中99人が何かしら持ち家を購入して後悔していることがありました。

 

この記事では、そのアンケート結果を元に持ち家を購入して後悔している理由のランキングを紹介しています。

 

悩みによっては解決策も紹介しているので、現在持ち家に住んでいて何かしら問題を抱えている方や、これから持ち家を購入しようと考えている方は参考にしてくださいね!

持ち家を購入して後悔!失敗したと感じた理由ランキング

実際に持ち家を購入して後悔している理由のアンケートを取ってみると、複数の後悔を抱えている人もいたので正確に100票にはなりませんでしたが、ある程度カテゴリーに分けて紹介していきましょう。

◆調査概要

・調査対象:持ち家に住む100人

・調査期間:2019年9月25日〜2019年10月4日

・調査方法:ランサーズWEBアンケート

第1位【維持費・メンテナンス】

持ち家を購入した時は「これが俺の城だ!」ということでテンションが上がっておりました。ところが、思いのほか設備の不具合も多いし、出費もかなりかかります・・・傷めば修理、傷めば修理やっとこちらが大丈夫となると、今度は別なところが傷む・・・もう少し賃貸マンションに住んでおけば良かったと最近思っております。

とにかくメンテナンスに費用が掛かります。バスルームやキッチンなどの水回りは特に傷みやすいので、タイルも部分的に壊れたり、汚れが目立ったりするので15年以上使うとリフォームしたくなります。壁紙も薄汚くなるので、張り替えたくなります。長年住むと、一気に直すところが出てくるため、まとまった出費が痛いです。

去年の大阪の台風被害でウチも大変だった。アンテナが折れ、庭は荒れまくり、大金がかかった挙げ句屋根工事詐欺に騙されかけた。賃貸と違って全て自衛しないといけないことを身をもって実感した。後悔は半分ぐらいです…

家の維持、管理にお金が大変かかるということです。固定資産税は毎年10万円かかります。そして、外壁塗装も5年おきに50万円くらい。大変です。

リフォーム済みの築30年の中古住宅を購入したのですがあっという間に家のあちこちに傷みを感じるようになってきました。全て自分たちでメンテナンスする事はムリなのでもう少し築年数の若い家を購入すべきだったと後悔しています。

 

持ち家に住むと、家賃=住宅ローンと考える人もいますが、実際にはプラス維持費が必要になります。
最近は全国的に自然災害も多いので、この維持費やメンテナンス費用が当初の想定よりも高くなって後悔している人は多いようです。

維持費・メンテナンス費用に後悔している方必見!

築5年以上の一戸建てで、火災保険に加入している方は、火災保険を利用してメンテナンス費用がゲットできる可能性があります!

 

実は火災保険は火事以外でもお金がもらえるケースがあって、上記の体験談のような台風被害にあった場合を含めて風雨や雪雷による被害で貰えます。

 

一見綺麗に見えても、築5年以上の一戸建ての約70%で平均100万円の保険金が下りています。

 

なので築5年以上の一軒家に住んでいる方は下記のようなサービスで無料の実地調査をしてもらうのがおすすめです。今ならアンケートに答えるだけでも5000円が必ず貰えます!

 

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第2位【隣人関係・引っ越せない】

隣の家の庭の雑草が伸び放題で、自分の家の敷地内に侵入していること。隣の家なので勝手に刈ることも出来ず困っています。

引越しをして、隣近所が町内会やイベントなどに積極的なので、人付き合いにすごく疲れを感じています。しかし持ち家なので簡単に引っ越せないため、購入前に周囲の人間関係をある程度調査しておくべきでした。

簡単には引っ越せないことです。静かな環境で暮らしたいと思い一戸建てを購入しましたが、近くのマンションの子供や犬が1日中無駄吠えをしてうるさく困っています。賃貸ならすぐに引っ越ししていましたが、持ち家だとそうはいきません。もう少し調査してから購入すれば良かったと後悔しています。

持ち家になると、アパート暮らしではそれほどなかったご近所付き合いを上手くしていかなければならず、行事への参加も積極的にしなければ暮らしにくくなってしまう。

隣人の騒音とたばこの煙害。こういうことがある場合、家を購入してしまうと手放すことも出来ずに対処するしかない。賃貸なら少しは気が楽なのかもしれないと思いました。

簡単に引っ越せないという理由は、言ってしまえば全ての後悔と結びついていますが、とりわけ隣人関係の問題が一番深く結びついているとアンケートを見て思いました。
隣人関係に関しては、事前に調べるといっても限界があり、後から引っ越してきた隣人とトラブルになるケースもあるので避けるのが難しい問題です。

第3位【住宅ローン】

家族を持ち、子供が出来た頃から、賃貸ではなく、自由に遊び回れる庭、足音も気にする事がないなど、色々な理由で家を購入しましたが、購入した事により、住宅ローン、保険代、税金などの支払いがあるせいで、旅行の頻度は減る一方です。貯金などももちろん厳しいです。共働きをしないとやっていけないのが現実で、支出の事を考えてしまうと、正直後悔はあります。

ローンの期間が長すぎて、払い終わる頃には70歳を過ぎています。もっと早く家を買えば良かったもしくは頭金を貯めておけば良かったと思います。

ローンの返済です。私の場合は家を購入した時は、共働きでどちらも正社員で働いていましたからの、ローンの返済は家計の負担にはなりませんでした。家を購入後、子供ができ私もパート勤めになってしまった為、ローン返済が家計を圧迫しています。人生計画をしないまま家を買ってしまった事を後悔しています。

後悔してるのはぶっちゃけローン。新しい家になれば色々とほしくもなるし、集めるのも楽しいです。ただやっぱり後々大きいのはローンですよね。何故だか他のローンは家のローンは含まれず。よっぽどのことがない限りローンを断れられることはないですが、そこがまた悪循環。ローンが通るから、ほかの物も買いたくなってしまします…。

月々の住宅ローンがきつい。きちんと考えて予算を組んだつもりでいたが、実際は予想していた以上に他の経費がかかって大変だった。そのため貯金もなかなか増えない。

住宅ローンに関しては、最初のうちは負担を感じなかったけど、転職や子供の出産など環境が変わったタイミングで負担を感じている人が多い印象です。

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もし、住宅ローンの金利が0.8%以上で残債期間が15年以上の方は借り換えを検討したほうがいいでしょう。
上手に借り換えができると、最終的な支払金額を200万円〜300万円も減らせる可能性があります。

 

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第4位【間取り・構造】

キッチンの使い勝手が良くないです。システムキッチンなので、リフォームするにも費用が高いようで、仕方なくそのまま使っていますが、棚の位置やシンクの高さなど、それ以前に住んでいた家のキッチンの使い勝手がとても良かった事もあり、不満を感じる箇所が多くあります。

住み始めてから、ベランダのひさしが短く雨が激しくふりこむことや、洗面台の下の棚の材木がよくないことなどが発覚しました。修理するところが多く、お金がかかってしまいました。

コンセントの位置や収納など、もう少し考えて決めればよかったです。掃除するときに不便です。先に建てた人に話を聞いて情報を集めれば良かったと思いました。

購入して15年になりますが間取りを後悔しています。家族が増え生活スタイルも変わってきたのでそれを考慮して間取りを考えるべきだったと思います

マンションを購入したのですが、戸建てのように2階がなく、部屋が少ないのと子供が生まれ、物が多くなり、部屋が狭いのが後悔になります。

子供の有無や成長によって今の間取りが合わなくなるケースが多いようです。
多少のお金はかかりますが、あまりにも気になる場合はリフォームを検討するのもいいかもしれませんね。

低予算でリフォームを検討しよう

どんなリフォームをするといくらぐらいかかるのか?まずは無料相談・見積もりをしてみて予算を出してから検討してみるのもいいですね!

 

気に入らない部分を我慢しながら暮らすよりも、リフォームをすれば初めて持ち家に住み始めた時のような新鮮な気持ちがもう一度味わえるでしょう。

 

費用を抑えたリフォーム提案

 

第5位【立地・周辺環境】

自然災害が多いので、被害に遭わないか心配しています。緑の多い場所を選びましたが、土砂崩れの恐れを考えると失敗したかなと感じます。

家の前に30台ほど収容できるコイン式の駐車場がある。そのため一日中車の出入りがあり、車の騒音と人の会話のため集中して物事をすることができないこと

リビングからの景色のよさに引かれて購入したが、平日の一定時間コンテナトラックの騒音が予想以上に大きかったことです。

高台の上に立っている一軒家を購入しましたが、家の土台部分が崖になっていて、そちらが崩れないように定期的に補強工事が必要になっています。

川の近くに家を購入したが、台風、長雨が降るたびに、氾濫を心配しなければならない。購入する時は、周りが騒がしくないかなどは、気にしたが、川の事は全然気にせず後悔している。

立地や周辺環境は事前に調べる方がほとんどだと思いますが、時が経ってガラッと変わってしまうケースもあるので防ぎようがないこともあるでしょう。

 

周囲の環境が発展して騒がしくなってしまったというパターンは地価が上がっているケースもあるので売却して引っ越しを視野に入れてもいいかもしれませんね。

番外編【その他】

ランキング5位までが、アンケートの結果10票以上集まった後悔している理由です。
番外編では、その他の後悔・失敗したと思っている理由をいくつか紹介したいと思います。

 

購入してから間もない時に夫の転勤が決まり、単身赴任になったこと。家を購入するタイミングがあと数年遅くてもよかったかなと後悔しています。

簡単に離婚出来なくなった事。夫婦の間には子供がおらず、関係はもう完全に冷め切っています。賃貸ならすぐ別れるのに、家があるばかりに簡単に別れる事が出来ず、買わなきゃ良かったと後悔してます。

なるべく安く済ませたいと思い、価格の安い工務店に頼んだら欠陥住宅でした。クレームを言っても聞き入れてもらえず、泣き寝入りするしかなく本当に後悔しています。

 

上記のような「購入時期の失敗」「家庭問題」「ハウスメーカー(業者)の問題」は他にも複数の意見がありました。

 

特に欠陥住宅に関しては、数は少ないですが未だに騙されてしまう人も多いので不動産会社やハウスメーカーの選定はしっかりと比較して決めるようにしましょう。

ちょっとでも引っ越したいと思うなら、持ち家の価値を調べよう

「簡単には引っ越しができない」

 

この意見は、持ち家を購入して後悔しているあらゆる理由に繋がります。
簡単に引っ越しができないからこそ、トラブルや問題によりストレスを抱えている方が多いように思います。

 

 

でも、もし思っているよりも引っ越しのハードルが低かったらどうでしょうか?
特に住宅ローンの残債など、金銭的な理由で引っ越しが簡単ではないと思っている場合は、持ち家の資産価値を調べてみるとそこまで悲観的になる状況ではなかったりもします。

 

 

持ち家を購入して後悔している方は、一度自分の家の資産価値を査定してもらうのがおすすめです。
特に最近のマンションは作りがしっかりとしているので値崩れしにくく、場合によっては購入時よりも高値で売れることもあります。

 

 

仮に売却しても住宅ローンの残債が上回ってしまった場合でも、銀行と相談すればダブルローンや借り換えローンといった手段で、新居に移り住むことができます。

 

 

まずは、複数の不動産会社の一括査定で、大まかな売却価格を把握してから住宅ローンの返済計画や引っ越しの計画を立てていきましょう。

 

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